明日もいつも通りに  

ckana.exblog.jp
ブログトップ

夏の花粉アレルギー

数年前、私はアレルギー検査をした。
そのときの結果には
スギ、ヒノキの他に
イネ科植物 というのがあった。

初夏の雑草で ”カモガヤ” とか ”チモシー” などがそれにあたる。

だからスギの季節が終わっても
アレルギーが治まらなかったんだ、とわかった。

息子も花粉アレルギーがあるが検査はしていない。
が、どうやら、息子もそれらしい。
しかも私より重症である。

サッカー練習を終えたある日の夜
ちょっと目をこすったら、とたんに腫れあがり、真っ赤に充血!
背中や腕、顔にジンマシン。
みるみる顔全体が腫れてきたが 試合後のボクサーか??? というほどであった。

翌朝、すぐに病院へ行ったら
「この時期だから、イネ科アレルギーだろうねぇ」 と言われた。

そして今度は風邪をひいたように 咳き込み始めたので
またもや病院へ。
「これもアレルギーからきてるようだね。」

夜の寝入りばななど、そりゃすごい咳き込み。
昼間もいったん咳が出ると止まらない。

私はそこまでひどくないけど
息子の方が重いんだなぁ・・・。かわいそうに。ごめんよ。

カモガヤ というのを調べてみたら・・・

    カモガヤはオーチャードグラスとも呼ばれ
    ヨーロッパから明治初期に導入された。
    その後、野生化するとともに、工事などで発生した法面などの
    緑化に利用され、広く路傍や草地に生育するようになった。
    植物体は柔らかく、葉の色はやや青みを帯びている。
    カモガヤは花粉症の原因植物として問題となっている。
    元々ヨーロッパでも「干草熱」などと呼ばれるような、
    花粉アレルギーがあったらしい。優秀な牧草であるが、
    花粉症の人にはやっかいな植物である。


ほんと。やっかいだよ!!
e0070777_0375795.jpg

これ、よく見るとそこらじゅうに生えてるし。
サッカー場に限らず、通学路沿いにも いっぱい生えてるぅ~!
あーぁ。

こうも書いてあった。

    カモガヤアレルギーは5月から8月にかけて現れます。
    特に子どもに多いような印象を受けます。
    戸外で遊ぶ機会が多いことも関係しているのでしょう。
    カモガヤ花粉症はスギ花粉症よりも数は少ないようですが、
    症状の強い場合が多いようで、喘息や皮膚炎を起こした人もあります。

そうそう。咳き込みかたはまるで喘息の発作かという激しさだし
足の膝裏をかきむしった跡はまるでアトピーのようだった。

カモガヤだけでなく、チモシー(オオアワガエリ)とかもアレルゲンだそうです。
これも公園ではよく見かけるよ~。

思えば息子は小さい頃からこの季節に原因不明のジンマシンが出てたなぁ。
あれもそうだったのかも。

夏草に負ける(かぶれる)体質なのはわかっていたが
そいうことだったのか、と9歳になって初めてわかった。

他にも私が把握していないアレルゲンがあるかもしれない。
ちゃんと検査した方がいいのかなぁ。
採血するって言ったら・・・きっとイヤがるに違いないけど。
[PR]
by ckana-ex | 2006-06-22 23:31